LostTechnology Blog

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あしがくぼの氷柱

[記事公開日]time 2014/02/12
[最終更新日]time 2015/03/26

午前中ももうじき終わろうかという頃。突発的に「あしがくぼの氷柱」を見に行きたくなったので、勢いで行ってきてしまいました。なんか目が疲れていたので、休憩を兼ねてのことですが。横瀬町観光WEBサイトで今日の状態を確認して出発。

さっそく小手指駅から飯能行きの電車に乗って飯能へ。そこから西武秩父行きに乗り換えて芦ヶ久保を目指しました。電車の本数が少ないから時間がかかる……。出発から50分近く経過してようやく芦ヶ久保駅へ到着です。結構雪が残っていました。道の駅に立ち寄って氷柱の場所へ。途中、橋の上から川を見たら鳥さんがいたのでとっさに撮影。カメラ起動キーがある端末は、こういう時に素早く使えて便利でいい。いつもと同じく、今回の撮影もSony Mobileのグローバル版Xperia Z1(C6903)を使用しています。

  

芦ヶ久保駅からのんびり歩いて15分もしない程度で氷柱の会場付近へ到着。入場には200円が必要ですが、入場券を提示すると展望スペースで甘酒か紅茶を1杯もらえるようになっていました。あしがくぼの氷柱は電車からも見えるため、土日は氷柱付近を特急列車が徐行運転するというサービスを行なっています。そのキャンペーンの掲示がありました。西武秩父線の下を通って会場へと歩くことに。

   

富士浅間神社の鳥居をくぐると、氷柱が見えてきました。あしがくぼの氷柱は天然のものではなく、人工的に作っているものです。山のほうから引かれた水が撒かれています。

   

一番近づける場所から見上げるように撮影をしてみました。3枚の画像をPhotoshopでつなぎ合わせています。残念なのは雪の降ったあとに行ったことですね。雪がなければ氷柱が存在感あって迫力があっただろうに、雪に溶け込んでいてその大きさがわかりにくい……。

道なりに進んでいくと展望スペースへ行くことが可能です。ちょっと急な坂ですが、それほど長くはないのですぐに登り終わります。中段あたりから見る氷柱もいい感じです。ベンチがあるので登っていく途中で休憩しながら氷柱を眺めるのも悪くないかも。

     

展望スペースからは氷柱を見渡すことができます。しかし、やっぱり雪が……。うーむ、来年は雪が降る前に見てみたいものだ。

氷柱を眺めている時と帰りに西武秩父線の列車が走ってきたので撮影しておきました。

  

 

あしがくぼの氷柱を見に行った時の写真はGoogle+のアルバムで共有してあります。

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