iOS 17.0.1とiPadOS 17.0.1へアップデート

iOS/iPadOS

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約4分33秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

早くもiOS 17.0.1とiPadOS 17.0.1へのアップデートがきた

Appleから日本時間2023年9月22日にiOSとiPadOSのアップデート配信が始まりました。ずいぶんと早いアップデートだといえますね。バグ修正とセキュリティ修正だけのようですが、アップデートは早めに行なっておいたほうがよさそうです。

やはりバグ回避優先で安全に運用したい場合には、メジャーアップデートから10日ぐらいは様子を見たほうがよさそうという経験則は今回も当てはまったのかもしれない。でもなぜか自分はアップデートしちゃうんだ💦

iPadOS 17.0.1

  • iPad mini  5:175.6MB
  • iPad Pro 5(12.9㌅):172.6MB

サイズは意外にもiPad mini 5よりiPad Proのほうが小さくなっていますね。今回のアップデートに必要な時間はサイズの割には長めだと感じました。


このアップデートには重要なバグ修正とセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。

Appleソフトウェアアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:

https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

iOS 17.0.1

  • iPhone SE 2:274.6MB
  • iPhone SE 3:310.3MB

iOSのほうは新しい機種のほうがファイルサイズが大きくなっています。個人的にはこのアップデートで、スタンバイ機能(横向きでの充電中に表示されるスリープ画面)の時計が日本時間じゃないCUP(米国クパチーノ時間)がデフォルトで使われる問題が直るんじゃないかと思っていたのですが、直っていませんでした。もう手動設定で直しちゃうほうがよさそうですね💦

スタンバイモードで表示される時計をロングタップ長押しして時計をタップ。都市を「東京(もしくは大阪)、日本」に変更すれば3時間遅れの時計から解放されて日本時間になります。明示的に日本時間を設定しておけば、自動切り替えと思われるデフォルト動作が正常に動くようになったとしても、海外旅行にでも行かない限り日本時間固定にしておいても問題はないはずだから影響を感じることはありませんし。

このアップデートには重要なバグ修正とセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。

Appleソフトウェアアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:

https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

iOS 17.0.2/iPadOS 17.0.2

iOS 17.0.1の公開からすぐにiPhone15/15 Pro向けにiOS 17.0.2が公開されました。これまで使っていたiPhoneからのデータ移行時に画面がブラックアウトしてiPhone15/15 Proが起動できなくなるという深刻な不具合の修正です。ほかの機種のiPhoneには 影響がないのかiPhone SE3などにはiOS 17.0.2は配信されていない模様。
27日にiPhone SE2/SE3/iPad Pro 5(12.9㌅)/iPad mini  5にも17.0.2が配信されました。結局影響があったのね。発売直後でデータ移行をする人が多いiPhone15/15 Pro向けに先行配信したということなのでしょか。

  • iPad mini  5:110.6MB
  • iPad Pro 5(12.9㌅):106MB
  • iPhone SE 2:208.9MB
  • iPhone SE 3:243.2MB

このアップデートを適用すると、設定中に別のiPadから直接データを転送できなくなることがある問題が修正されます。

このアップデートを適用すると、設定中に別のiPhoneから直接データを転送できなくなることがある問題が修正されます。

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