MACALLY BTZKEYA Bluetoothキーボード 日本語配列(JIS)

周辺機器

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約8分25秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

Mac mini M4 Pro用に使うキーボードで沼る💦

使ってきた⌨️BluetoothキーボードはMac mini導入後に新規購入した製品が3製品。元々WindowsとAndroidとiPadで使用していたiClever IC-BK23を含めれば4製品が手元にあります。

  1. iClever IC-BK23
  2. Appleシリコン搭載Macモデル用Touch ID搭載Magic Keyboard(テンキー付き、USB–C)- 日本語
  3. Matias Wireless Aluminum Keyboard
  4. MACALLY BTZKEYA Bluetoothキーボード 日本語配列(JIS) テンキーあり
  5. K5 Max QMK/VIA ワイヤレス カスタム・メカニカルキーボード White LED JIS配列 テンキー付 フルサイズ Gateronロープロファイル2.0メカニカルスイッチ 茶軸 K5M-A3-JIS
    ※2026/02/09発注済み(本命だったのにメーカー在庫切れで03/23にメーカー在庫の再確認になるとか💦)

本命までの繋ぎで急遽購入したのにかなりタイプしやすい

fnの位置と、enter周辺のキーのサイズがよろしくないと思いますが、そこは慣れれば大丈夫そうな感じがするので、もう本命をキャンセルしてこれを使い続けるというのはどうだろうかと思ったりする。もうだいぶ慣れてきちゃったし。Windowsでもこのキーボードを使用しています。

「MACALLY BTZKEYA Bluetoothキーボード 日本語配列(JIS) テンキーあり」の特徴と仕様

MACALLYマカリーBTZKEYABTPZKEYA-JPは、Macユーザーを主なターゲットとした、スリムでスタイリッシュなBluetoothワイヤレスキーボード。この製品は日本市場向けのJIS日本語配列モデルとして展開されています。

  1. 最大3台のマルチペアリング対応 : Bluetooth経由で最大3台のデバイスと同時にペアリングが可能です。専用のキーを押すだけで、Mac、iPad、iPhone、Windows、Androidなどのデバイスを簡単に切り替えて使用可能。
  2. Mac向けのJIS配列 : JIS日本語配列を採用しており、⌘ commandかなかな英数など、Mac特有のキー刻印になっています。Macユーザーが違和感なく使える設計です。刻印以外はWindowsの109キーボードに近いJIS日本語配列のため、Windowsから移行する人にとって使いやすいのも利点。
  3. パンタグラフ採用 : 浅い打ち心地のパンタグラフ方式を採用しています。静音性に優れ、軽快なタイピングが可能です。
  4. 充電式バッテリー内蔵 : 電池の交換が不要なリチウムイオン二次電池を内蔵。充電端子はUSB-C。
型番 BTZKEY(BTPZKEYA-JP)
キー数 110キー(日本語JIS配列)
キー構造 パンタグラフ式(シザースイッチ)
サイズ/重量 W426×D114×H19㎜ / 約450g
接続方式 Bluetooth 5.0
マルチペアリング 最大3台(切り替えキーあり)
バッテリー 充電式内蔵リチウムイオン 780mAh
連続使用時間 フル充電で約3ヶ月(1日3時間使用の場合)
充電端子 USB-C
付属充電用ケーブル USB-A to USB-C
対応OS Android iOS/iPadOS macOS Windows

製品使用感

fnの位置が一番左下という点で、気を抜くとタイプミスが起こりやすいという点だけが厳しいんですが、あと3ヶ月もすれば慣れきって大丈夫になるんじゃないかと判断しています。キーストロークは長年使っていたUSB有線接続のキーボードに近いので、かなりタイプしやすく感じているんで嬉しいですね。でも、一番左下にあるキーはcontrolctrlであるべきだと思うんだ。

何よりも嬉しいのは、キーボードの右上にあるキーボードの電源スイッチ。ほとんどのBluetoothのキーボードの電源って、キーボードの奥にあるから持ち上げないといけないわけですが、キーボードの表面にあるというのは実に便利。面倒な場所にあると電源をオフにせずそのままってことが起こるわけで、節電といいう意味で効果は地味に少しずつ効いてくると思います。短期間だと誤差レベルでしょうけれど💦

  • キー配列がWindowsを使っていた人に受け入れやすいので習熟期間を短縮できそう。
  • マルチペアリング対応でBluetoothの接続先を切り替えるキーがあるため、簡単に接続先3台の切り替えができる。自分はMac mini/Windows 11で使用中です。
  • 1W充電にしか対応していません。バッテリー切れになっても、USBケーブルを接続して充電しながら使えばいいので特に問題なし。バッテリーが780mAhですからバッテリー切れはそうそうないはずなので、急速充電というのも必要性がないかと思います。
  • キーボードの角度調整ができません。かなり角度が浅いです。好みの角度じゃない場合、必要ならば別途ガジェットの購入が必要。
  • キーを押した際の挙動がApple純正キーボードと同様の「絵文字と記号を表示」にならず、日本語入力の逐次切替になるという謎動作。
  • macOS / Windows 11のBluetoothからバッテリー残量を確認することができないため不便。
  • 省電力モードからの復帰は一度キーを押してから0.5秒ぐらいかかるため、それが原因で入力が復旧時に入らずにタイプミスをすることがある。

テンキー付きのフルサイズキーボードとしてはコンパクトなほうだし、タイピングもしやすいキーボードなので使える製品だと思います。Bluetoothの再ペアリングも選択キーを3秒ほど長押しするだけで簡単。


コメント