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マウスを使いすぎなのかもしれない……。
今度はエレコムの「Precisionist」を購入
選定条件は変わらずなので、「Bluetoothマウス Redbean A39R」と同じです。というか、A39Rをポチった1カ月後ぐらいに製品発表が行われたBluetoothマウスだった気がする。A39Rが届く前の発表だったかな。どうせパクられてA39Rも類似品がすぐに出回るんだから、待っておけばよかったなとは思うものの、手持ちのBluetoothマウスがダメになってきていた時期だから待てなかったという事情があったので仕方ありません。
- Bluetoothのマルチペアリング対応
- 乾電池を使用するBluetoothマウスは重いから選定対象外
- 充電はUSB Type-C
- 接続先切替はマウスの背面ではなく上部で行えること
- マウスのボタンは静音仕様
今回も上記条件が要求性能であり、とても類似しているA39Rとの比較のためにポチったともいう💦
M-PN10MBMSABKの主な特徴はA39Rとそっくり
- スマート高速スクロール機能
- ホイールの回転速度に合わせて通常モードと高速スクロールモードが自動で切り替わる。
- チルトホイール&サイドボタン
- ホイールボタンを左右に傾けることで、左右にもスクロールさせることができるほか、進むと戻るのサイドボタンあり。※アプリをインストールするとカスタマイズ可能。
- 静音設計
- すべてのボタンが静音仕様なので静かな場所でも安心して使える。
- 最大3台のマルチペアリング
- USBレシーバーとBluetooth2つで3台までマルチペアリングが可能。
主な相違点は以下のようになっています。
| Precisionist M-PN10MBMSABK | Redbean A39R | |
|---|---|---|
| DPI調節 | 2000DPI固定で変更不可 | 1000 / 1600 / 2400 / 3200 / 4800 |
| USBレシーバー | マウス本体底面に収納 | マウス上面のカバー内に収納 |
| USB充電 | 0.5W | 1W |
製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | M-PN10MBMSABK |
| 製品名 | Precisionist USB無線/Bluetoothマウス |
| カラー | ブラック / ホワイト |
| ボタン | メイン(左右)、ホイール(チルト対応)、サイド(進む・戻る)、ファンクション、Bluetooth切替 |
| 接続方式 | 2.4GHz USBレシーバー / Bluetooth Low Energy(バージョン記載なし) |
| Bluetooth名称 | Precisionist BT1 / Precisionist BT2 |
| 通信範囲 | 約10㍍(環境による) |
| DPI調節 | 2000固定 |
| 対応OS | Android iOS/iPadOS macOS Windows |
| 充電端子 | USB-C |
| バッテリー | リチウムイオン電池(容量記載なし) / フル充電で最長約10か月間(使用状況による) |
| サイズ / 重さ | 63 × 99 × 36mm / 重量記載なし |
| 付属品 | マウス本体 / USBレシーバー / USB A to Cケーブル / クイックスタートガイド |
実際の使用感
持ちやすくて静かなのでいい製品だなと思いましたが、使い続けていると不具合に何度も遭遇。エレコムのBluetoothマウスは相変わらず問題がある感じ。「ELECOM Bluetoothマウス M-TM15BBは大外れだった」に比べれば圧倒的にマシなのですが、やっぱり使っている途中で勝手にスリープモードに入って反応がなくなって使えなくなり、電源を入れ直さないと復帰しないことが稀に起こる。品質管理はどうなっているのだろうか?
ファンクションボタンはデフォルトでは機能無割り当てとなっていて、「 エレコム マウスアシスタント 6」(macOS/Windows版)をインストールしないと使えません。特に機能を割り当てなくても問題はないと思いますが、自分は一応ペーストに割り当てています。あまり使っていませんが、片手がふさがっている時にクリップボードからの貼り付けをするのに便利かなと思って。
購入して数日は、ホイールボタンがmacOSの「ナチュラルなスクロール」がオンでもオフでもWindowsと同じ方向にスクロールしていたのですが(iPhoneミラーリングだけはmacOSの設定でのスクロールでしたが)、気がつけば「ナチュラルなスクロール」の設定通りに動作するようになって混乱させられました💦
マウスの持ちやすさは比較対象だったA39Rのほうがよいなと感じましたが、それほど大きな差はなし。Bluetoothの再ペアリングも設定したいBluetoothに切り替えておいて切替ボタン3秒押しと同じだし、接続切替もBluetoothボタンを押すだけであり、似たマウスだけにどっちを使っているのかわからなくなることもありそうデス。
- マウスボタンのクリック音がほとんどしない静音性能。まわりが静かな深夜早朝や、静かな場所などでの使用でも大丈夫。
- マウスの上部に接続先を切り替えるボタンがあるため、いちいち切り替え時にマウスをひっくり返す必要がないのが嬉しいですね。
- 持ちやすい形状で重くないため手が疲れない。
- 省電力モードからの復帰が楽なのが優秀で高ポイント。ボタンを押さずともマウスを動かすだけで2秒ほどで復帰できます。使いやすいマウスでしょう。
- macOS / Windows 11のBluetoothからマウスのバッテリー残量を確認することが可能。ただし、ほかのBluetoothマウスと同様で、バッテリー残量がリアルタイムに更新されるわけではないのであくまでも目安です。どうもこの製品の情報はOSから見ると100/75/50/25しかないようで、25表示の後はいつバッテリー切れになるかわかりません💦
- 0.5W充電にしか対応していないようです。USB4/Thunderbolt4対応ケールで確認しました。バッテリー切れになっても、どうしても使わなければならない場合には、USBケーブルを接続して充電しながら使えばいいので問題なし。




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