使用電力の確認用に「Tapo P110M」を購入

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Mac mini M4 Proの消費電力が少なすぎて……

Mac miniは「Stats」アプリで消費電力をチェックしていたのですが、本当にこんなに消費電力が少ないのかって疑心暗鬼になっていたので、電力を計測できる電力モニタリング機能付きのプラグを確認のために購入することにしました。それが「Tapo P110M」です。

⚠️ 以前、「SwitchBot プラグミニ(JP)」を使っていたんだけど、SwitchBotの製品は壊れやすいという噂は本当だったようで、マンションの電気設備工事での停電1回で壊れました💦 なので今回は別の会社の製品が絶対条件だったという。

「Tapo P110M」の特徴

TP-Linkの「Tapo P110M」は、電力モニタリング機能と最新のスマートホーム規格「Matter」に対応した汎用性の高いスマートプラグです。取り付けは簡単。電源ケーブルとコンセントとの間に「Tapo P110M」を挟むだけ。

機能は以下のようなものがありますが、自分は電力計測にしか使う予定はありません。スマートホームは対応している機器がないし、今後買うかもわからないから💦

  • 接続している家電の消費電力をアプリからリアルタイムで確認。本体には表示画面なし。
  • 過負荷時に自動で給電を停止する保護機能。
  • スマートホーム規格「Matter」と「Amazon Alexa」「 Apple Siri」「Google Assistant」に対応。
  • 「毎日23時にオフ」「30分後にオフ」といったスケジュール設定が可能。
  • 不在時に照明などをランダムにON/OFFさせ、防犯対策として役立てる「おでかけモード」を装備。
  • 機器が一定時間放置された場合に自動で電源を切る設定も可能。

「Tapo P110M」の仕様

プロトコル IEEE 802.11b/g/n 設定時のみBluetoothを仕様
ワイヤレス規格 2.4GHz Wi-Fi専用
アプリのシステム要件 Andriod 7.0以降 iOS 13.0以降
iPadOS 26 macOS 26(iPad版アプリ実行)での動作を個人的に確認済み
寸法 38×66×40㍉
素材 UL94-V0 難燃性PC
ボタン 電源ボタンのみ
定格 100V~240V・50/60Hz
最大負荷 1500W, 15A, 1/6 HP Motor
サードパーティー 「Amazon Alexa」「 Apple Siri」「Google Assistant」
パッケージ内容 Tapo P110M本体×1, かんたん設定ガイド
認証 PSE, RoHS
動作環境 動作温度:0℃~40℃
動作湿度:10~90% 

製品使用感(トラップ発見💦)

消費電力を調べるために買っただけの製品なんで、何も問題なく運用できるはずだから使用感なんてあるのかよと言われそうですが、重大な見落としがあって痛い目にあったので記載しておこうと思います💦

この製品にはファームウェアアップデートがあります!

Mac miniにiPad版のTapoアプリをインストールしたのですよ。macOSはiPad版やiOS版が保証外だけど意外と動くので、Tapoアプリなら余裕で動くだろうと。そしてもちろん動きました。アプリ内にアップデートという項目があったので、何も考えずにアップデートを実行しちゃったんですよね。

ファームウェアアップデート後に電源断が発生💦

やられた〜。「Tapo P110M」のアップデート後再起動で電源が落とされるとは油断していました。データがだいぶ消えてやり直しが発生したという大失態。でも、早い段階でアップデート時に電源断が発生することを知ることができたのは不幸中の幸いかなと思います。

なにしろ、この製品はWi-Fiに接続しているわけですからね。チェックしてみたら、アプリを使わなくてもWi-Fi利用での製品単体での自動アップデートがデフォルトで有効になっていました。これは気づかないうちに再起動が発生する可能性ありってことで、危険すぎるから製品単体での自動アップデートはオフにしました。もちろん、アプリのほうも自動アップデートはオフに変更。

それにしても恐ろしいトラップになっていますよね。これ、別室からiPhoneやiPadからアップデートしたら、Mac miniが電源断になるわけですもん。

久々に油断してはいけない怖いガジェットでした(笑)。ちなみにアップデート履歴は日本語でも公開されています。

製品写真

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