この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約7分33秒で、速読ですとその半分ぐらいです。
作品の読み過ぎは相変わらずです💦
108作品が更新されていますとか表示されているあたり、1年前から読む作品が減っていないなと思う今日この頃💦
未読が10話溜まったら読もうという作品と、すぐに最新話を読む作品にわけましたけれど。2026年は未読が溜まりすぎたらフォローを外す方向で行こうと考えています。
2026年に読み始めた作品
今年新しく読み始めた作品があれば追記していきます。
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ブラック企業の回路設計士だった俺、藤原怜音。三徹の果てに倒れたと思ったら
――辺境伯の家に転生していた!?
その後貧乏辺境伯貴族として生まれた俺は前世の知識を活かして壊れた魔道具を次々と修理。
だがある日、魔力暴走を起こした王女をも救ってしまい……。
「あなたが、あの時の!」
なぜか王女に懐かれ、付きまとわれることに!?
修理から始まる、静かなる辺境逆転ファンタジー!魔道具を修理するという発想がない世界に転生した主人公が前世の記憶を活かして活躍していくという物語。なかなか楽しめています。
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聖女推しの元宮廷魔術師、黒幕認定される ~仕方がないので勇者パーティーに加わって影から無双します~
聖女セシリアを崇拝する元宮廷魔術師アルフレッド。陰から彼女を守るため魔物を消し飛ばしていたが、その凶悪な魔力と不審な挙動で、勇者に「魔王軍の黒幕」と誤解されてしまう!
コミュ障ゆえに弁明できず、成り行きで「監視役」としてパーティに加入。内心では推しの尊さに悶絶しつつ、表面上は冷酷なラスボスムーブで敵を瞬殺し、勇者を震え上がらせる。
愛が重すぎる最強魔術師と、彼に怯える勇者一行のすれ違い冒険譚!
聖女セシリアが好きすぎて宮廷魔術師を辞めて影から護衛しちゃうストーカーになっている主人公が見どころ。勇者をビビらせてしまうけど、聖女からはいい人と思われているっぽいのが笑えます。
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勇者様、装備のローンが残っていますが? 〜踏み倒そうとしたので、国中の店で取引停止にしました。素っ裸で魔王と戦ってください〜
大陸一の大商人、ワイズ・コールマン。
彼はその圧倒的な財力とスキルで、勇者パーティーの装備から日々の食事まで、全てを裏で支えていた。
しかし魔王討伐を目前にしたある日、勇者と国王は結託してこう告げる。
「特例により、貴様への借金30億ガメルは帳消しとする!」恩を仇で返す裏切り。
だが彼らは知らなかった。 ワイズとの契約には、恐ろしい担保回収条項が存在することを。「ならば契約通り、担保を回収します。――すべてね」
指を鳴らした瞬間、勇者の聖剣も、聖女のローブも、あらゆるものが没収される。
丸裸になった勇者一行に対し、ワイズはさらに非情な制裁を下す。『全店舗への通達。今後、勇者一行には水一滴売ってはならない』
装備なし。金なし。社会的信用なし。
これは経済の力で世界を牛耳る最強の金貸しが、舐めた勇者たちをどん底に叩き落とし、ついでに魔王軍を「超ホワイト企業」に立て直してしまう、痛快復讐劇。
圧倒的な経済支配力と戦略眼が見どころの作品。全支店を撤退させちゃうだけで王国が滅亡するというのは斬新でした。これは是非とも完結まで続いてほしい。
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卑弥呼のシェフ 〜世界大会優勝の料理人、弥生時代で料理無双してたら卑弥呼が私物化しようとしてくる〜
世界料理コンクールBocuse d’Orで優勝した朔は、三つ星レストランシェフとしての殺伐とした毎日に擦り切れていた。気晴らしにふと始めたゲームから出られなくなり、弥生時代に暮らすことになるものの、得意の料理で村人たちと仲良くなり、貧しい村をなんとかしようと都に屋台を開く。が、その味がなんと女王卑弥呼に知られてしまい――!?
邪馬台国に未来知識が届いて圧倒的な国力を得ていく物語。弥生時代にそのような知識があれば国力は周辺諸国を圧倒してしまうのも当然。どのような未来を迎えるのか楽しみな作品だといえます。
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加護なしの第八王女は、前世が社畜だったので王宮生活がイージーモードにしか見えない
ブラック企業の連勤で過労死した社畜OLは、異世界の大国で第八王女ミシェル(6歳)に転生する。 だが、彼女を待っていたのは「スキルなし・加護なし」という無能判定と、ボロ離宮への軟禁生活だった。
「衣食住がタダ? 残業なし? ここが天国か!」
周囲の憐れみをよそに、前世が地獄すぎたミシェルは好待遇に感動。 暇つぶしに受けた教育で知識を極め、快適な引きこもりライフを守るために裏で王宮の不正会計を修正し、密かに国を支えていた。
そんなある日、彼女は「冷血皇帝」と恐れられる隣国の覇王ギデオンへの政略結婚(生贄)を命じられる。 絶望する姉たちを尻目に、ミシェルは彼の国が「実力主義(コネ上司なし)」「無駄な夜会なし(定時退社)」だと知り、歓喜して嫁いでいく。
これは、社畜精神で「タダ飯最高」と生きていた王女が、いつの間にか皇帝に溺愛され、捨てた祖国が勝手に破滅していく物語。
無能扱いされていた王女が実に優秀で、嫁いで行ってしまってから王国が大混乱になっているのがいいですね。どうしてそのような事態に陥ったのか、その原因もわからない状態では解決することは不可能。どのようにして祖国を滅ぼすのだろうかと気になります。
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追放された【万能錬金術師】、実はパーティの戦力の9割を支えていた ~「役立たず」と捨てられたが、【自動生産】で石ころをオリハルコンに変えて辺境でスローライフ。今さら泣きつかれても、もう遅い~ 〈完結済み〉
「お前のような、ポーション係しか能がない役立たずは追放だ!」 そう言って勇者は、俺をパーティから追い出した。
――え、いいの? 君たちが使ってる『伝説の聖剣』も『無敵の鎧』も、全部俺が毎晩メンテして性能を維持してたんだけど?
これは、パーティの物資と戦力の「9割」を一人で支えていたSSSランクの【万能錬金術師】が、無能な勇者たちに見切りをつけ、辺境で幸せになる物語。
勇者たちが「剣が錆びた!」「ポーションが売ってない!」と絶望してダンジョンで全滅しかけている頃。 俺は辺境の森で、道端の石ころを【自動生産】でオリハルコンに変え、莫大な富を築いていた。 ついでに拾ったモフモフな聖獣(実は美少女)に懐かれ、最高のスローライフを満喫中。
「今さら戻ってきてと言われても、もう遅いからな?」
凄腕で歴史に名を残すような天才錬金術師が、ザコでゴミのような勇者の手助けをしなくなってよくなり、追放されて自分だけのために全力を出せるようになって悠々自適な生活を送れるようになるという作品。勇者が絶望的に弱くて笑えます。
読む必要がない作品💦
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しっかりとプロットを考えずに行き当たりばったりで書いちゃった小説💦 次回書く時にはプロットを作り込んでからにするか、読み切り短編にするべきだなと思っている。


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