Bluetoothマウス 400-MAWBT203

ガジェット

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約7分52秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

またマウスを買っている……。

サンワサプライの「400-MAWBT203」が最適解だった

キーボードとマウスは使用頻度が非常に高いため、しっくりとくる製品が見つかるまでは沼だと思うんですよね💦 ようやくMac miniで使うマウスはこれで決定となって一安心かな。類似製品「Bluetoothマウス Redbean A39R」「Bluetoothマウス Precisionist」を2025年12月中旬ぐらいから使っていたわけですが、わずか1カ月で予備機材入りとなりました💦

製品探しの方法が悪かったようだ

最近は調べものをする時にCopilotやGemini、ChatGPTなどを使っていたのですよね。AIは過去の情報を忘れやすいというか、指定の仕方やモードによって古い情報まで調べてくれないことがあるわけでして。

AIに調べてもらった結果は失敗⁉

  1. Bluetoothのマルチペアリング対応
  2. 乾電池を使用するBluetoothマウスは重いから選定対象外
  3. 充電はUSB Type-C
  4. 接続先切替はマウスの背面ではなく上部で行えること
  5. マウスのボタンは静音仕様

上記条件を要求性能として探してもらったわけですけれど……。

自力検索をせずにAIの回答を見てそのまま製品情報だけチェックして「Bluetoothマウス Redbean A39R」でいいかと判断したわけです。さらにそれを購入後にまだ製品が届いていない段階で「Bluetoothマウス Precisionist」が発売されて比較用にポチってしまったという。

自力検索をしてみたら「400-MAWBT203」を知った

類似品が2つもあれば、ほかにもあるじゃろってことで検索してみたところ、それらよりも1年以上前にサンワサプライから発売されていた「400-MAWBT203」が存在することを把握。2024年6月25日発売ってマジですか……。パクられた大元の製品はこの製品だったのかな。ってことで、とりあず買って試してみようとこの製品もポチッ。AIに頼りすぎるのはよくないですね💦

「400-MAWBT203」の製品仕様

項目 内容
モデル名 400-MAWBT203
製品名 Bluetoothワイヤレスマウス(チルトホイール・5ボタン)
カラー ブラック / ガンメタリック / ホワイト
ボタン メイン(左右)、ホイール(チルト対応)、サイド(進む・戻る)、DPI切替、Bluetooth切替
接続方式 2.4GHz USBレシーバー / Bluetooth 5.1(Bluetooth Low Energy) Class2
Bluetoothペアリング名称 SANWA MAWBT203
通信範囲 最大約10㍍(環境による)
DPI調節 1000 / 1600 / 2400 / 3200
対応OS Android ChromeOS iOS/iPadOS macOS Windows
充電端子 USB-C
バッテリー 500mAh リチウムイオン電池 / フル充電で110日(連続使用約60時間、待機時間約12500時間)
サイズ / 重さ 61 × 104.8 × 39.2mm / 約92g
付属品 マウス本体 / USBレシーバー / USB A to Cケーブル

実際の個人的使用感

マウスの持ちやすさは個人の好みがあるため異論はあると思います。自分は以下の順で持ちやすかったです。

  1. Redbean A39R
  2. サンワサプライ 400-MAWBT203
  3. エレコム Precisionist

クリック音はほとんどなし。Windowsは「SANWA SUPPLY Mouse Utility」をインストールすることで、マウスのボタンへの機能割り当てを変更することができます。残念ながらmacOS向けのユーティリティーはありません。ホイールボタンは、macOSの「ナチュラルなスクロール」がオフの設定でWindowsと同じ方向にスクロールしますので、一般的なBluetoothマウスとの併用時でも混乱ありません。Bluetoothの再ペアリングも設定したいBluetoothに切り替えておいて切替ボタン3秒押しだし、接続切替もマウスのBluetoothボタンを押すだけ。

  • マウスボタンのクリック音がほとんどしない静音性。まわりが静かな深夜早朝や、静かな場所などでの使用でも安心できます。
  • マウスの上部に接続先を切り替えるボタンがあるため、いちいち切り替え時にマウスをひっくり返す必要がないのが素晴らしい。
  • 持ちやすい形状で軽いため手が疲れない。
  • 省電力モードからの復帰が楽なのが優秀で高ポイント。ボタンを押さずともマウスを動かすだけで2秒ほどで復帰できます。使いやすいマウスでしょう。
  • macOS / Windows 11のBluetoothからマウスのバッテリー残量を確認することが可能。バッテリー残量を1%単位で確認できるのはかなり優秀。たいていのBluetoothマウスは100/75/50/25しかない感じですから💦
  • 1W充電にしか対応していません。バッテリー切れになっても、USBケーブルを接続して充電しながら使えばいいので特に問題なし。バッテリーが500mAhですから急速充電というのも必要性がないかと思います。

製品写真

類似製品

2026年1月時点の情報です。

コメント