LostTechnology Blog

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Windows 10のタイトルバーの色を変えた

[記事公開日]time 2018/12/30

Windows 10のタイトルバーの色を変えた

PCの更新をすると色々面倒なことが多いわけで、それが機材更新を躊躇う理由になっていたりしますよねぇ。w心PCへの環境構築の先は長いと目眩がしている段階だったりします。

カスタマイズをしていないWindows 10って、思っていたよりも使いにくいなというか、意外とカスタマイズをして使っていたことを改めて伝えられたといいますか。初期状態のWindows 10だと、タイトルバーがアクティブなアプリも非アクティブなアプリも白で使い勝手の悪さを改めて実感させられました。というか、そのような部分からカスタマイズをする必要があったことを忘れていたという💦

どこからどこまでが、どのアプリのWindowなのか瞬時に把握できないような改悪なので、Windows 7から移行した時に戸惑ったことを思い出しました。

デスクトップの何もない場所で右クリックをして、個人用設定から色(左のメニュー)を選んでタイトルバーにチェックをつけてWindowsの色を指定すると、アクティブなアプリはその色のタイトルバーになります。でも非アクティブのアプリは白いタイトルバーで埋もれてしまうので把握しにくいという問題があるわけです。

レジストリをいじればこの問題は解決できます。以下のようなレジストリの登録エントリで問題を解消しました。レジストリエディタで、HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\DWMの3項目をいじるだけです。というか、なぜMicrosoftは作業効率が低下するような改悪をしてきたのだろうか。理解できません💦

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\DWM]
"AccentColor"=dword:ff995500
"ColorPrevalence"=dword:00000001
"AccentColorInactive"=dword:00997700

AccentColorでアクティブなアプリのタイトルバーの色を指定し、AccentColorInactiveで非アクティブなアプリのタイトルバーの色を指定するわけです。色の指定がRGBじゃなかったと思うのでそこが戸惑わされるところ。BGRの順になっていたんだったかな……(ごめん、そこの部分の再確認をしていません)。色は自分の気まぐれで指定したものなので、テキストエディタでお好みの色に指定を変えて登録してくださいな。

PCの再起動なしで設定は反映されますが、タスクの切り換えで1度アクティブにならないと非アクティブへの色の反映が行なわれないかも。たぶん、そんなOSの仕様。

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