LostTechnology Blog

気になる製品やニュースと株式投資などをなんとなく書き綴ります。でも戯言や写真が多くなりそう。旅行先を検討中の方は写真が参考になれば幸いです。なお、当然ながら文章および写真の無断転載はお断りしています。使いたい場合には事前にContactからご相談ください。掲載している写真はサーバーのファイル容量節約のために長辺1920pixel以下に抑えています。

iPhone XS Maxのためにワイヤレス充電器とカバーを購入

[記事公開日]time 2018/11/26
[最終更新日]time 2019/03/26

iPhone XS Maxのためにワイヤレス充電器とカバーを購入

※上の画像は急速充電対応のQiワイヤレス充電器で充電した際のグラフです。


USB PD(Power Delivery)に対応したAC-USB充電器は、前に使っていたASUSのZenFone3 Ultraの時にすでに「Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ【Power Delivery対応 60W 5ポート USB-C急速充電器】」を購入済みだから、iPhone XS Maxに端末を変更してからは、USB PC対応のApple純正「USB-C – Lightningケーブル(1 m)」を購入してiPhone XS Maxを急速充電をしていました。たぶん75%までは15Wぐらいから最大時に20Wだったと思います。バッテリーの負担を減らすために、ある程度以上充電されると充電が遅くなる仕様はほかの端末と同様で、iPhone XS Maxは75%以上の設定のようでした。

ケーブルを抜き差しするのはあまり端末とケーブルによくないだろうと、古いQi充電器での充電も併用していたものの、やはり5Wでは充電に時間がかかるし、デスクに水平に置くだけでは充電しながら使うのは少々不便なわけです。スタンド付きの急速充電対応(5W/7.5W/10W)のQi充電器と、保護ケースを購入することにしてAmazonでポチっていました。どちらも使い始めて1週間以上経ったので報告しておきます。


まずは充電器のほうから。急速充電対応(5W/7.5W/10W)のQi充電器はスタンドタイプで、置き方は縦でも横でも充電が可能です。1599円の割には使えるんじゃないかな。AC-USB充電器は付属していないため、付属のUSB-A USB-B microUSBケーブルをすでに持っているAC-USB充電器と接続します。出力は2.1~2.4Aある製品じゃないと望んでいる急速充電ができない場合があるかもしれませんので要注意な点。

もちろん、自分が充電器へのケーブルを繋いだのは「Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ【Power Delivery対応 60W 5ポート USB-C急速充電器】」のPowerIQのUSB-Aのポートとなります。

USBケーブルをQi充電器に接続するとスタンドの下のほうにあるランプが青く点灯し、Qi対応の端末を置いた場合は充電中を知らせる緑へと変わる仕様です。iPhone X/XS/XS Max/XR/iPhone 8/8Plusはワイヤレス急速充電は最大7.5Wなので、USB PD(Power Delivery)からのケーブル接続での急速充電に比べれば遅いです。iPhone 6以降は対応する充電器とケーブルで接続しての充電が最大8Wだった気がするので、ワイヤレス急速充電はそれよりも若干充電が遅いといえます。まあ、使わない時にワイヤレス充電器の上に置いておけば充電してくれて楽なので、充電時間が長くてもそれほど気にするほどではないかな。急ぐときはUSB-C PDからケーブルで接続して本気で急速充電をすればいいので。


そしてケースのほうは、Spigen JAPANが販売から販売されていて、米軍MIL規格を取得をしているというTPUソフトケースを選択しました。衝撃・落下のMIL-STD 810G-516.6のテスト手順を見ると、122cmから試験手順に則って落下させた際の衝撃でも26回壊れないように落下試験をクリアしないといけないみたいですね。

しかし、MIL-STD 810G-516.6で正しいのだろうか。検索してみたら、2014年に規格がアップデートしてMIL-STD 810G-516.7になり、それ以降MIL-STD 810G-516.6でのテストは行なわれていないとの記述があるページを見かけたんだけど……。Amazonの商品ページにある記載はミスなのか、クリアではなく準拠か、書かれている第三者機関って米機関じゃないところなんだろうかと気になります。

ケースの取り付け時には1560円と安いのにピッタリと本体にフィット。ケースを取り付けると、端末自体を持つ時よりは多少滑らなくなりますが、持ち方によっては滑って落しそうかも。まあ、製品仕様が正しければ保護してくれるだろうから、よほど酷い落とし方をしなければ大丈夫なはず。

すでにつけていたガラス保護フィルムとも干渉しなかったけれど、保護フィルムが完全に端末の端まであるようなタイプだとこのカバーとの組み合わせは無理そうです。

このカバーを取り付けた状態でも問題なくワイヤレス充電はできました。コストパフォーマンスが良好な製品じゃないかと思います。

sponsored link

コメントを残す

投稿の月別アーカイブ



sponsored link

カテゴリー