ZenFone3 Ultraとα7Sで撮った幻想的な多摩湖

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仕事終わらないな~って状態が続いていますが、ちょこっとお出かけしてきました。ダム分補給で割と近い村山下ダム(多摩湖)へ。堤高32.6mで堤頂長610mのアース式ダムです。都内から比較的訪れやすいから、ダムマンガにも早々に登場していました。西武遊園地駅から徒歩5分もかかりません。駅から堤体が見えますしね。自宅からだと西武線と徒歩の時間を合わせて最短で約30分ほどで到着するので行きやすい。

天候的には微風で湖面が穏やかながら厚い雲が多すぎて夕焼けは期待できない状態でした。日本で一番美しい取水塔といわれているので、取水塔のほうへ向かいます。「Pokémon GO」的には堤体直下の公園と天端にポケストップが林立しているのでボール回収が容易。訪問時にはポケモンはヤドンとコイキングがよく出現していたかな。

日没前に多摩湖を眺めて、日没後まで少し眺めて戻るだけだったんですが、やはり寒い。もうそろそろ手袋は2重にしないとツラいなぁ。仕事が終わっていれば、西武園ゆうえんちのイルミージュを見に行きたい感はあったんだけどね。まだ兆しが見えないんだよなぁ💦

なにはともあれ、まずはZenFone3 Ultraで撮影してみた写真から。やはり日没直前の時間は絵になりますよねぇ。短時間で変わっていく風景はすばらしい。これの4枚目が画角の比較対象。ZenFone3 UltraではExif情報に35mm換算25mmと書き込まれます。最初の4枚は日没前で、その後の2枚が日没後。シャッターを開けて長時間露光をすると、日没からあまり時間が経たなければ、ある程度の光源さえあればこのような感じでZenFone3 Ultraでも撮影できます。一昔前だとスマートフォンではまともに撮れなかったんですが、ずいぶん技術が進化してきた感があるかなぁ。

そしてミラーレス一眼のα7Sに広角レンズのSEL1635Zを取り付けて撮影した写真。ZenFone3 Ultraがスマートフォンとしてはがんばっているとはいえ、フルサイズセンサーの本気系カメラとの比較ではさすがに画質的な違いは明らか。

α7Sでの5枚目(28mmでの撮影:広角レンズの歪み補正処理をしているから29-30mmになるかも)がZenFone3 Ultraとの画角比較用となるでしょうか。完全に固定した状態での比較ではないのですが、ZenFone3 Ultraの画角は概ね28~30mmで一致しそう。ってことで、ASUSはZenFone3 UltraでExif情報に25mmと偽りの値を書き込んでいる疑いが濃厚。まあ、Quick Charge 3.0の規格すら守っていないんだから、個人的にはすでに信用するに値しない会社という認識になっていますが💦 規格は会社をまたいでの互換性を確保するためにあるのに、規格を守る気がないのか軽視しているのかわかりませんが、そんな体制の会社じゃ仕方ないですよねぇ……💦 このあたりを解決できるまではASUSは安くなければ買う気になれないって思う人が多そうかな。少なくとも規格への対応を記載しておいて規格準拠の他社製品排除なんておかしいことをしている状態じゃ日本国内では避けられるだろうから、マーケティングミスでASUSは痛い目に遭ってもおかしくない展開になりつつあるかもですよね。

α7Sでの撮影は今回は三脚は未使用でした。手持ち撮影で連続撮影を行なってブレがないものを選んだとか、手すりなどへの押しつけ固定での撮影があるから、三脚なしでの撮影が余裕っていうようなわけではありません。これぐらいまでならばなんとかなるんじゃないのって条件での撮影だったというのが正しい状況かなと。いや、一応三脚は持って行っていたんですけれどね。三脚ってかなり冷えていたりするから、できれば使いたくないな~、なんて思ったわけです。結果的には大丈夫だったっぽいかな。撮影した中の1枚、同一のRAWローデータから、日没後の明るめ、セピア風、真昼風とまったく印象の異なる3枚を現像してみました。

レンズ側に手ぶれ補正機能がないレンズSEL35F14Zを使うと厳しいシーンがあるけれど、手ぶれ補正機能があるレンズを使うとα7Sはやっぱり使いやすいなぁ~。本体側に手ぶれ補正機能があるα7SⅡとか買える資金力があれば買いたいかもってぐらい手ぶれ補正機能は重要ですじゃ💦 いや、たいていは三脚を使えばいいんですけどね。

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