栃木県の川治ダム

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16日の栃木ダム巡りで最終目的地になっていたのが川治ダムでした。ダムカード~~~って目的があったわけで、時間が気になっていたものの間に合って無事に確保成功。1日でダムカードを8枚も確保するとか、正直いってそんなにいけたことに驚きでした(笑)。ただ、実際にダムを全部は見られなかったのが惜しいんで、今後の課題かなと思ったりします。

川治ダムはアーチ式のコンクリートダムで、堤高は140mです。でもどん君と川俣ダムのほうがやや低いのに川俣ダムのほうが天端からの光景が怖かったよねって話をしていました。右岸側から撮影してみたパノラマ写真がいい感じだったので、こういう風景を見られるところに住みたい気もする(笑)。

多目的ダムは台風などの急激な雨で流入することを前提に、6月末ぐらいから洪水を防止するためにダムの水位を下げていく時期なので、夏場は満水ってのは見られない時期なんですよね。でも、この16日に訪れた大きなダムは88~94%ぐらいの貯水率だったので、思っていたよりも多くてちょっとびっくりしてました。放流していなかった五十里ダムが88%で、ほかは90%以上だったかな。水位を下げるために放流しているところを見ることができたんじゃないかなという感じ。

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時間的に厳しかったのでダムカードを急いでもらったわけですが、川治ダムもジェットフローゲートからの放流中でした。だいぶ下のほうにあるけれど放流の音は結構大きめ。

川治ダム堤体

ある程度光量があれば、スマートフォン用の望遠レンズは活躍してくれる感じがしますね。注意点としては、正確に本体側レンズが中央に来るように取り付けないと、映像が歪むってことでしょうか。レンズが二重になるわけで、レンズの仕組みを考えれば当然のことなんだけど。取り付け時にチェックを手抜きするとPhotoshopなどで画像補正しようとした際に手間がかかります。

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