LostTechnology Blog

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古いQi充電器でiPhone XS Maxを充電してみた

[記事公開日]time 2018/11/05

うちにはかなり古いQi充電器があります。当時ガラケー時代でしたが「置くだけ充電」とドコモが喧伝していた頃に購入していたPanasonicのQE-TM101という製品です。最大1A充電だから充電に時間がかかっていた記憶があります。

Qiで充電できるモバイルバッテリーと、Qiから充電するeneloopのアダプターを持っていたので、最近はそれらしか使っていなかったんで、実質的には今はあまり使われなくなっていたQi充電器ということですね、はい。

iPhone XS MaxはQiに対応しているので、久しぶりに活躍してくれるんじゃないかと置いてみるわけであります。古い充電器なので充電速度は気にしない。ただテーブルの上に置くより、古いQi充電器の上に置いておくだけで少しでも充電できるならば役立つんじゃないかと思って。

ところが、実際に使ってみるとあまり実用的ではないなという感じ。iPhone XS Maxのバッテリー残量が85%ぐらいになると、充電を開始したり終了したりの繰り返しとなってしまい、それ以上の充電ができないことがあるんだもの。いや、100%まで充電できることもあるんで、どういう条件でダメになったり大丈夫になったりするのかがよくわからないというか……。

充電開始と終了を短時間で繰り返すような動作は、バッテリーの寿命的によろしくなさそうな気がするので、やっぱり古い充電器は避けたほうがいいのかな。なにしろ、PanasonicのQE-TM101って2011年の6月末頃に発売された製品だしね。充電パッドのどこに置いても給電コイルが移動してきて自動的に位置合せをして給電してくれるのが楽でいいんだけど。さすがに7年も前の製品では今となっては厳しいか💦

ワイヤレス充電の機材更新はせずに、ケーブルを使ったUSB PD(Power Delivery)での充電でいいかなという気がしている。

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