LostTechnology Blog

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乾電池型バッテリーを試してみた

[記事公開日]time 2018/09/10

乾電池型バッテリーを試してみた

充電器不要!USB充電できる乾電池 サンコーレアモノショップ (単4形2本セット) 充電器不要!USB充電できる乾電池 サンコーレアモノショップ (単3形2本セット)サンコー株式会社から2018年4月末ぐらいだったかに発売されたUSBから充電できる乾電池型の充電池が気になったので、購入して使ってみたのでご報告。

単3型(USBRBTA6)はバッテリー容量1250mAhでフル充電時間は2時間。

単4型(USBRBTA8)はバッテリー容量が400mAhでフル充電時間は30分。

どちらも乾電池と同じで1.5Vなので、eneloopの1.2Vと違って1.5Vをきっちりと要求してくる機器でも使えるであろうことがメリット。デメリットはeneloopと比べて容量が少ないってことでしょうか。eneloopは単3型で1900mAh、単4型で750mAhある。eneloop比で単3型で65%、単4型で53%ほどの容量というわけですね。

しかし、スマートフォンやモバイルバッテリーなどへの充電に使われたりしていて、かなり普及している一般的なUSB-ACアダプタとUSBケーブルから充電ができるというのは、充電できる環境がかなり増えるというのが大きなメリット。microUSBで接続して充電を開始するとオレンジ色でランプが点灯し、充電が完了すると消灯となります。

あとは乾電池やeneloopよりも微妙だけど軽いというのは、持ち運ぶような機器や電池を使うBluetoothマウスを少しでも軽量化して使いたい場合にちょっとだけメリットになるかもしれません。


通販で購入して届いたのが5月上旬。試しに家電のリモコン2つに単4型を使ってみた結果が出ました。片方は先日バッテリーが切れて充電をすることになったんですよね。もう片方はまだ大丈夫。単4型は容量が少ないから充電が必要になるのはどれぐらいかと思っていたけれど、約3カ月とは意外と早く再充電になったなと。夏と冬にしかエアコンを使わないのであれは、サイクル的に対応可能かもですね。リモコンを使わない時期は別用途に転用しての効率的な使用もできるでしょうし。

まあ、リモコンによっても消費電力が異なるとは思うんで、家電の発売時期の関係でリモコンの消費電力も変わるかと予測できるから、もっと長く持つ環境もあるのではないかと思われます。でも突然リモコンが使えなくなったという電池切れの現象の発生頻度が高まることを考慮すると、やっぱり家電のリモコンに使うのにはあまり向いてなさそうかな?

乾電池型の充電池は初期導入費用が高いので、頻繁に交換が必要になるような機材に電池を使う必要があるのでなければ100円ショップで普通に乾電池か100円ショップの充電池と充電器を買ってきたほうがかなり楽だと思いますよ、うん。好奇心旺盛な人向けのニッチな製品ではないかと💦

乾電池を使う製品をどこでも使いたいという人にとっては、モバイルバッテリーから充電できてありがたい製品なんだろうけどね。

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