LostTechnology Blog

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2017年最大の衝動買いはコレだった

[記事公開日]time 2017/12/30

2017年最大の衝動買いはコレだった

後から考えると、なんでこれ買っちゃったんだろうっていう衝動買いっていろいろ話を聞くことがありますよねぇ。自分は、かつて値下がりするのがわかっているのに43インチのプラズマテレビを出始めのころに75万円ぐらいで買ったこともありました💦

当時のプラズマテレビは高価すぎで、クレジットカード払いが基本の生活をしていた自分は、その時に微妙に限度額を少し超えたみたいで何を買うのかクレジットカード会社から店舗に問い合わせが来た記憶がある。その時は審査を通ったし、なんか大画面テレビを購入する際は特例で上限を超えても買えるよみたいな通知が稼ぎたいクレジットカード会社から翌月以降に来たような気がする。自分の事例で特例ができちゃったのならば、唐突なイベント発生対応になったんじゃないかと思われるSEの方たちに申し訳ないんですよね💦

そのテレビが壊れた時には、ディスプレイとチューナーユニットが別になっている古いテレビなんですが引き取り価格は変わりませんかって聞いた記憶もある。自分的にはそこでテレビは終了した。スマートフォンでアニメを見られるようになって、テレビで見たいものがなくなっていたので、もうテレビ要らない的になって。

ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α9 ボディ ILCE-9それから15年が経過。2017年の6月に超久々に高額の衝動買いをしてしまいました。ネタでポチッと押してしまったのは、Sonyのミラーレス一眼カメラα9でした。発売直後だったので50万円ぐらい。久々にやっちまった感があった。まあ、自分の人生的に一番ダメだったのは今住んでいるマンションの4000万円ほど(まだ完済できていない)だったと思うけど。当時は今のように賃貸乱立や都内にタワーマンション乱立になるとか想像できなかったからなぁ💦 不動産を持つほうがリスクになる可能性なんて考えなかったので、現状はかなりの誤算といえるかも。

話は逸れたけれど、α9は1年も待てば2割は安くなるだろうってわかっていても特攻してしまったんですよね。なんで買ってしまったのか?💦

ノりと勢いですかねぇ(ぇ。最大で20コマ/秒の撮影をできるとか、オカシイだろ、それっ。て感じで興味を持ったのが運の尽き。高感度性能も、すでに持っていたα7Sの半分だったから、α9の1台で全部済ませられるのならばありかなと血迷ったのがいけませんでした。まあ、ISO感度は半分で解像度は倍だから、1画素あたりの受光量が少なくて暗所性能は1/4ぐらいだろうと割り切ってはいたんだけど。予想通りの暗所性能で、過剰スペックなα7Sの性能までは要らないと割り切ってしまえば暗所性能も悪くありません。しかし、暗いとオートフォーカスがうまくいかずにお手上げになる現象は多々体験している状態。昼専用機ならばおそらく2017年の時点ではたぶん最強なんじゃないかとは思ったりする。

暗所に強い機種との併用をするのならば完璧でしょうね。昼は最強機種だと思ったから。入間基地の航空祭は毎年撮っているけれど、ほとんど全部の写真をピンぼけせずに撮れたのは、このα9だけだし。撮影時に電子ビューファインダー(EVF)もプレビューモニターもブラックアウトしなかったのは最高だった。あと、何も考えずに連写してても本体バッファ容量が大きくて(ボディ側のバッファだけで200枚以上いけるんで)SDカードへの保存が間に合うとか神機以外の何物でもないって感じだったというのがすごいですね。

そんな感じですので、おそろしい金額の衝動買いだったけれど、あまり後悔はしていないかなぁ~。α9が高額すぎて財政的に死んだって点を考えなければの話だけどさ(苦笑)。危険水域までは到達していないけれど、2017年は自分の財政破綻は確実に進んだような気がする💦

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