LostTechnology Blog

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「Turbo Pascal」とはなつかしい響き

[記事公開日]time 2017/10/18

レトロなネタでありますが、「Turbo Pascal」なんて言葉を聞いたのはおそろしく久々な気がします。自分は当時「なんでそれを選んだかな~」って感じで、開発言語にPascalを使っていたことがあったんですよね。遙か昔のPC-9801時代の話ですが。当時はかなりCPUが非力だったんで、確かCよりはるかにコンパイルが早いからって理由でPascalを使っていたような気がするかもしれません。

「Turbo Pascal」など懐かしの開発ツールが無料 ~エンバカデロのミュージアムサイト

当時は「Turbo Pascal」って結構高額で導入に苦しんだ記憶があるんだけど、今は無料なのですね。いや、今さらMS-DOSでアプリケーションを作成するようなことはまずないとは思いますんで、現在はほぼ価値がないから無料化しても業績に影響はしないんだろうとは思います、はい。

今では「ありえない」といわれそうだけど、PC-9801時代の当時は自分、アセンブラで直にx86のコードを書いていたことがあったりする。今ではとてもじゃないが、そんなことはできません(笑)。完全にアセンブラは忘れてしまいました💦 昔はアセンブラで直にコードを書く人もそんなに珍しくなかったような気もするんだけどね。あと、PC-8801時代にZ80でもアセンブラでコードを書いていたことがあった。まあ、どちらもすでに自分からは失われた技術です。昔の自分はすごいことをやっていたなと驚くばかり(苦笑)。そういえば、「Turbo Pascal」は最初の頃は英語版のDOS/V向けのをPC-9801で使っていた気がする。機種依存の部分を使わなければ大丈夫って。今思うと結構無茶していたような気がするなぁ。よく思いきって買ったものだ💦

そういえば、「Turbo Pascal」後継の「Delphi」は自分が一番使った期間が長い開発環境かもしれない。1/2/3/5/7/2005/2007と購入して使っていた気がします。振り返ってみると、いろいろ趣味でアプリケーションを作っていたんだなと💦

まあ、「Delphi」は5と7あたりがピークだった気がする。自分は今となっては、その後、惰性でアップデートしてしまったのを悔いている感じ。高いわけですし、自由な時間がなくなってほとんどプログラミングできなくなっていたから、なんで買ってしまったのだろうと……。そういえば7あたりから、なんか原因不明の挙動をすることがあって悩み、コンパイラ側に問題があるんじゃないかと不信感を持ってしまったのがプログラミングをやめていくきっかけになった記憶がある。ほかの人が作った「Delphi」製アプリでも何種類かで希に原因不明でおかしな動作をするのを確認できて、自分の作ったアプリだけじゃないんだなと気が抜けたというね。

そんな自分はもうJavaScriptぐらいしか使えなさそう。それも最近あまり使っていないから忘れつつある💦 やっぱり継続して使わないとコードの書き方を忘れてしまいますね。

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