LostTechnology Blog

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よさげだった小手指の空をα9で撮影

[記事公開日]time 2017/09/12

よさげだった小手指の空をα9で撮影

空を見上げてみたところ、よさげな夕焼け雲になっていたので、α9で夕焼け撮影をしてみました。α9にはシーンモードがないから、ホワイトバランスからすべて自分で設定しないといけないんですよね。咄嗟の場合には面倒そう。

この時期は所沢付近だと夕焼けは17:55~18:00ぐらいが時間的にいい感じっぽい。多摩湖に行っておけば夕焼けの取水塔が取れてよかったんだろうなぁ💦

※今回はSonyのミラーレス一眼カメラα9にレンズSEL24240(FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS)を取り付けての撮影です。

ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α9 ボディ ILCE-9 ソニー デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL24240 (FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS)

夕焼け映えする設定を持つカメラやスマートフォンならば夕焼けモードで撮るだけでお手軽なんだけど、自分で設定するとなると以下のような感じかなと想われます。

  • ホワイトバランス:日陰か曇天で調整
  • クリエイティブスタイル:ビビッド(必要ならばさらに彩度をプラス方向で調整)

後ろから音が聞こえていて写真に入れようと思っていた航空自衛隊のYs-11が、設定をしている間に飛び去って行ってしまいました。間に合わなかった……。無念じゃ。夕焼けは撮影機会が多そうなので、 icon-camera 1にでも設定を保存しておくべきかな。それでは撮影してみた写真をどうぞご覧ください。

見た目に近くなるように合わせた状態。

彩度を強めてさらに夕焼けっぽく。

彩度を強めていくと夕焼けを通り越して何か違う雰囲気作りも可能です。

夕焼けで雰囲気が変わっている建物もいい感じになっていることがあります。

クリエイティブスタイルで彩度をいじる場合は、同時にコントラストで微調整するとさらによいかもしれません。ホワイトバランスと彩度をいじれる機種であればスマートフォンでも同じような方法でできます。

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