LostTechnology Blog

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様子見していたWindows Updateを実行

[記事公開日]time 2017/08/25

様子見していたWindows Updateを実行

Windows 10 ver.1703(Creators Update)は更新ファイルKB4034674のインストールに失敗する環境があるというので、しばらく様子見をしていたのですが、PCの再起動をしないとメモリ管理がおかしくなっている状態になったように感じたので、ついでにWindows Updateも実行してみました。

今回は更新と、不要ファイル削除時に気付いたこと、あとはおまけの内容です。


要らないと思うけど、念のために管理者権限のコマンドプロンプト( icon-windows +X  icon-angle-double-right A)から、Windows Updateに時間がかかる問題に効くかどうかもわからないおまじないを実行。

netsh interface ipv6 reset

PCの再起動後にWindows Updateを実行です。


やっぱり、うちの環境でKB4034674のインストールに失敗する現象が発生。「更新プログラムのチェック」を押すたびに履歴に2回失敗が増えていました。仕方がないので、更新プログラムKB4034674を「Microsoft®Update カタログ」からダウンロードしてきて手動でインストールします。

今回は「2017-08 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4034674)」のほうを選んでインストール。インストール10%ぐらいの部分でえらく時間がかかったけれど、無事に更新完了してPCを再起動しました。

うーむ、結局手動でインストールになるとは。どうも最近のWindows Updateは無事に終わる気がしない💦 しかもKB4034674には以下の不具合持ちだというね。

Edgeなどのアプリケーションで、チェコ語およびアラビア語が英語に変更されることがある。


さて、無事に更新ができたんだから、ディスククリーンアップ( icon-windows  icon-angle-double-right clean)からCドライブを選んで、「 icon-shield システム ファイルのクリーン アップ(S)」を選択。「んんん?」なぜ「システム エラーのメモリ ダンプ ファイル」が6.59GBもあるんだ!? 「デバッグ情報の書き込み」は不要なので、いつも「最小メモリ ダンプ(256KB)」にしておいてるわけなのだが……。Creators Updateの時にまた勝手に「カーネル メモリ ダンプ」に設定変更をしていたのか💦

Update後にPCを再起動して使い始めたときに違和感があったんだけど、タスクバーに追加しているツールバー「PC」の部分が物理ドライブの部分だけに減っていたからでした。まあいいかと使っていたら、Google Chromeへのファイルのドラッグ&ドロップができなくて戸惑い。もう1度PCを再起動してみただけで問題が解消したので安心。面倒なことにならなくてよかった。


最後に「netsh interface ipv6 reset」で初期設定に戻っている優先度を、IPv4がIPv6より高くなるように設定を変更して作業完了。これは「IPv4-IPv6.bat」というバッチファイルを作成してあるので、右クリックして管理者権限で実行するだけ。

netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::ffff:0:0/96 50 0
netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::1/128 40 1
netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/0 30 2
netsh interface ipv6 set prefixpolicy 2002::/16 20 3
netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/96 10 4
pause


少々のトラブルはあったけど、無事更新完了で作業に支障なしだったのはよかったかな。

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