LostTechnology Blog

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α9を持って小手指を散歩

[記事公開日]time 2017/07/24

α9を持って小手指を散歩

夕方涼しくなってきてから、ちょっとお散歩にお出かけ。まあ、昼よりは涼しくなってきたとはいえ、31.9℃あったので程度問題。暑いといえば暑いんだけど、猫か鳥あたりが撮れないかなと考えながらの散歩です。

※今回は撮影機材にα9+SEL24240を選択。

近所の公園に行って見たものの、鳥がもうあまり飛ぶ時間じゃなかったので撮影機会はなし。にゃんこは何度か見かけたポイントに沿って歩いていたのに、残念ながらまったく見かけませんでした。西埼玉中央病院まで散歩しようかと最初は思っていたものの、暑いのと何も撮影できていなくてめげて、だいぶ手前で帰還モードに。

帰りのルートでは人が頻繁に立ち入っているような林(とまり木の森という標識があった)にちょっと立ち入り。セミを撮影できました。セミは撮る予定になかったんだけどね。10メートルぐらい歩くと開けていて西武鉄道の小手指車両基地を見ることができるんですね。この角度からは初めて見ました。そして風に流されてふわふわと飛んできた種。α7Sだと電源オンから撮影できるまでに時間がかかるしAFが遅いから諦めるところですが、α9ならば大丈夫。きっちりAFで捕らえて撮影完了。トリッキーな動きをするからAFミスるのもあるけど、リカバリーが早くて昼のAFは本当に優秀だと思います。航空自衛隊入間基地所属のC-1輸送機と西武鉄道の40000系を見かけたので撮影。暑いので一旦帰宅。

帰宅するときに、秩父夜祭りラッピングの特急レッドアローが通過していくのを見かけたので、戻ってくる時間帯を推測して2本に絞り込み。再び撮影に出かけました。時間計算を間違えていて普通のレッドアローを撮影してしまい、また帰宅。30分後のレッドアローが通過しそうな時間帯に再び出かけての撮影です。電子シャッターで発生するローリングシャッター歪みが目立たないあたり、α9のメモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSセンサーによる高速信号処理回路はマジで優秀なのではないでしょうか? コンパクトデジカメのDSC-HX90Vでも歪みが少なくなっていたけれど、35mmフルサイズセンサーで実現しているのはすごいことかと。

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