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薗原ダムの点検放流を見学

[記事公開日]time 2017/06/01

薗原ダムの点検放流を見学

去年は水位が不足して行なうことができなかった薗原ダムのクレストゲートからの点検放流。今年は行なわれるってことで、  どん君と一緒に薗原ダムへと出発することになりました。今回は南大塚駅での待ち合わせではなく、若葉駅でした。初めて降りた若葉駅はこれまで知っている駅とは雰囲気が違って新鮮だったかな。

今回は駐車場が薗原ダムの堤体から約1.7km離れた場所のみ。そこから歩くのはハードかもしれないなと思い、熱中症対策として水分補給用のドリンクを持って行ったんだけど、管理所に自販機が皆無は誤算だったかも。水道も飲めませんとか、ミスった感あった。ほかのダムと勘違いしていたようで、ドリンクの自販機があると思っていたしね。500mlのペットボトル2本にしたんだけど、3本、いや、4本にしておいたほうがよかったかな……。

駐車場のすぐそばは、満水だから湖面がすぐ近くにありました。薗原ダムを目指す途中には、薗原橋という吊り橋があったけど、全然揺れなかった。橋からは発電用の取水口がすぐ近くに見えます。曲がりくねった道なので結構時間がかかり、右岸側の展望台まであと少しというところで放流が始まってしまいました。道中で超至近距離で猿と遭遇して数秒見つめ合っちゃった💦

この日は三脚を持っていくのを忘れたので、すべて手持ち撮影をすることとなりました。管理所から撮影した写真の最初の1枚は、連続撮影した13枚の写真を、Photoshop CS6のスクリプト icon-angle-double-right 統計で平均値を取り出した写真。こうすることで露光時間を長くした写真のようになります。2枚目が処理に使った写真のうちの1枚。差は明らかですよね。角度がずれていても自動的に補正して処理してくれるのもすごい。ただ、スクリプトはPhotoshop Elementsにはなかったような気がします。管理所と右岸展望台だけでなく、特別に開放されている左岸側法面からも見学。ほかに下流側の正面から見ることができる場所にも移動して眺め、あとは管理所まで戻って休憩。31℃とか暑くてかなわん💦 熱中症になったら困るので、満足したあとは日陰で涼しい風の来る場所で体力回復してました。

薗原ダムの点検放流は最高でした。今回は撮影機材がα7S+SEL35F14Zとα5100+SEL24240、そしてDSC-HX90Vの3種混在でした。いずれもクリエイティブスタイルをVividに設定して、彩度を+2ぐらいにして撮っていたと思います。

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