群馬県の高津戸ダムへ立ち寄り

[記事公開日]2017/03/10


7日の最後に訪問したダムは高津戸ダム。堤高28mで堤頂長92mという小ぶりな重力式コンクリートダムです。発電専用だから小さいというわけですね。もしかすると管理所と天端の高低差と同じぐらいなんじゃないかとか思ってしまうほどの堤高です。

この高津戸ダムは正面から見ることができる場所がなく、それこそドローンの出番なのですが、訪問時に 風が強くて飛行を断念。この日はその判断をもって1度も飛ばせないこととなりました。ドローンじゃなくα7Sを持っていくのが正解だったなという結果論はここだけの話。判断ミスったけど、天気予報がそもそも風速は弱いはずだったんで仕方ないな……。ぐぬぬ。

※撮影機材はASUSのスマートフォンZenFone3 UltraとSonyのコンパクトデジカメDSC-HX90Vです。

強風であまりにも寒くて短時間での撤退に追い込まれました💦 天候的には雲量がいい感じだったからじっくりと時間を取れそうな地元の方たちならばいい絵を撮れたんじゃないかなと推察。ZenFone3 UltraとDSC-HX90Vではイメージセンサーのサイズが小さくて写真的には微妙なものに。

堤体正面方向に開けている場所は、Googleマップで見る限り鉄道敷地だから無理だよねってことで脱落。下流の橋からの眺望を邪魔する部分の木だけでも伐採してくれればかなり違うんだろうけれど、伐採は反対する人が多くて無理なんだろうなぁ💦

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