LostTechnology Blog

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α7Sで竹林を撮影

[記事公開日]time 2017/02/17

秋葉原の東京アニメセンターでラスカル展を開催していたから、それを見に行った帰りのこと。ひばりヶ丘駅で下車して竹林公園へと向かってみました。竹の見頃は4~5月ぐらいかと思うので、ちょっと早すぎるんだけど。1度も行ったことがない場所なので見ておこうという気になったのと、乗っていた電車が清瀬止まりだったから、小手指まで帰るのに乗り換える手間が発生するならいい機会だから見に行ってくるかってことで。東久留米駅のほうが若干近いけど、誤差みたいなものだからひばりヶ丘駅から歩きました。日が暮れて夜になっていたのに💦

※撮影機材はSonyのα7S+SEL1635Zです。

そのうち見に行こうと事前に調べていたので、公園内に街灯はないから真っ暗というのは知っていましたが、思っていた以上に暗かったです。α7Sならばこういう状況でも割と自由な撮影ができるので大丈夫だけど。最近は楽観しすぎなので、いつか足元すくわれそう。それにしても、一番明るい写真は本当に日没後の夜に撮った写真なのかと信じてもらえなさそうであります。そういうのも撮れちゃう。

昼間のようになる設定で撮った写真と、実際の見た目(暗闇に目が慣れた状態)に合せた一番暗い写真では天地の差があります、はい。遠出した際に時間切れで暗くなってきた時にリカバリーできるようなカメラってことでα7Sをチョイスしていたのは正解だと感じるケースといえるかな。動く被写体のことは考えてはいけません💦


さて、ではZenFone3 Ultraではどうでしょうか? 最近のスマートフォン(Sonyセンサー採用端末)でこの暗闇をどこまで撮れるのかは気になるところです。ってことで試してみたローライトモードで撮影した2枚と、マニュアル撮影の1枚です。ローライトモードは緊急時用のモードで画質を気にしてはいけないとは思いますが、一応映ることもある感じかな。32秒露光のマニュアル撮影は意外と優秀な写真に。印刷しないと割り切れば、三脚などでしっかり固定しての撮影をすることで最近のスマートフォンならまずまずな写真を撮ることができそうであります。

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