LostTechnology Blog

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ソニーのコンパクトカメラ販売は4割超マイナスだとか

[記事公開日]time 2016/08/16

気になっていたイメージセンサーの生産量は、まだ熊本地震の影響から回復していないんですね。コンパクトデジカメ市場ではSONYが一番影響を受けているとのことで。4割減はかなり厳しい数字だと思います。

震源であるソニーは7月末、16年度のデジカメ販売について、前年度比44.3%減の340万台とする計画を公表した。大手3社の中で最も前年からの減少幅が大きい。地震と市場縮小の影響に加え「少ない生産台数で利益を確保するため、高付加価値品シフトが加速している」(ソニー広報)という。

情報源: コンパクトカメラ、品不足深刻。震源地ソニーの販売は4割超マイナスに

どういう状況で販売数減になっているのかわからないけど、他社向けに出荷するイメージセンサーの契約があるから、自社向けの供給を減らして他社への供給を優先しているという流れでの結果って可能性もあるかもしれませんよね。液晶パネルの供給不足時に、契約のある他社よりも自社向けを優先した某SH社がどうなったのかはみんなご存知の通りですし。まあ、実際には不満を感じたユーザーからの口コミで減少した可能性も否定できないけど。

個人的にこのニュースで思った最大のことは、販売4割減によって保証期間内でも有償修理になる被害を受ける可能性のある人が減るであろう面から見れば悪いニュースではないんじゃないかなってことですね。あの修理以来、自分はSONYのコンパクトデジカメは非推奨との認識になっていて、「興味あるけどどうなの?」って聞かれた場合は再考を促す一択。満足できていない製品をお薦めすることなどできぬ。価格と品質が一致しなくなっているんだもん。

そういや、円安になったときに真っ先に全品的な値上げしたけど、円高方向に向かっても価格改定の話が全然ないですよね~。競合他社も知らんぷりを決め込んでいるけど(笑)。

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