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| WindowsXP/Vista |
| 2008-4-10 |
| version 1.0.3.6 |
| DOWNLOAD (size:241KB) |
| Free Software |
A future schedule
要望があれば機能追加します。
AVIファイルを作成する場合にDivXやXviDを使っている人は結構多いと思います。どちらも基幹部分はMPEG-4であり、双方とも各バージョンでの多少の実装の違いはあっても、どちらのデコーダーでも再生できるケースがほとんどです(設定が細かくできるXviDで作成したデータは、同時期のDivXのデコーダーで再生すると未実装でカクつくものもあるんで常にDivXを更新して最新のデコーダーを使わないとまずいかもしれませんが)。過去に問い合わせを受けた中では、XviDをDivXに変換したいとか、DivXをXviDに変換したいという人が結構いましたが、FourCCを書き換えるだけでファイルの変換が完了(というかどちらもMPEG-4 Visualだからそれでたいてい済んじゃうハズ)なので、ジャンクツールとしてAVIファイルをドロップするだけでFourCCを相互に変換できるツールを作成してみました。CCOOOに変換したいファイルをドロップするだけで変換処理が行なわれます。まあ、何でエンコードしていても再生はffdshowにお任せでいいという話もありますけどね。
要するにAVIファイルのFourCCを変更するツールです。この手のツールは探せば何個もありますが、1ファイルごとに処理するのではなく、ドロップされたファイルを一括で処理するというのが特徴。まずはCCOOOの上で右クリックし環境オプションを選んでください。左側のXviD内がXviDのAVIファイルをドロップした際に変換する処理です。XviDをDivXにしたいのであれば、Used CodeをDX50にします。作成したCODEC名も変更するならば、Description CodeもDIVXにしてください。右側のDivX/Other MPEG4内がDivXやその他の標準的なMPEG4のAVIファイルをドロップした際に変換する処理で、こちらも同様に再生に使うCODECと作成したCODECを変更することができます。MPEG4系のファイルはDivX標準のに書き換えれば家電でDivX対応を謳っている製品でもほとんどの場合は再生可能になると思われます。CCOOOでは、CCOOOのWindowにドロップされたAVIファイルをここで設定したように一括変換するので、設定を間違えないように気をつけてください。
また、XviDはバージョンやエンコードに使うツールによって、AVIファイルの属性のうち「ビデオ サンプル サイズ」が16ビットになったり24ビットになったりするので、それが気になる人向けにパッチ当てで16ビットか24ビットに揃えることもできるような設定を用意しています。どちらにしていても、MPEG-4がYV12である以上12ビット以上の精度はないんですが、気になる人はAVIファイルの属性表示を24ビットにしたいかもしれないし。もしかするとプレーヤーによっては16ビットだと変な処理をする可能性があるかもしれないので保険的に用意してみました。
ジャンク品である上に開発途中です。時間がないのでテスト用のファイルがあまり用意できずデバッグが不十分かもしれません。ファイル中のFourCC位置を決め打ちしたりしているのが危ないかも……。そういうわけなので、使用する前には必ず元ファイルをバックアップしておいてください。たぶんXviDの24ビット強制指定は大丈夫だと思いますけれど。DivX ;-)をMS MPEG-4に変換する機能は、当時作成したデータを保存していた台湾製メディアDVD-Rが結構死んでいてテスト用データが用意できずに未テストです。この機能を利用する際は特に危険かもしれないのであらかじめご了承ください。
コマンドライン版をご所望の方は「CCC」をご利用ください。
最終更新:2009/06/17 19:33:46